夜中に外に出ようとしていた
地域包括に相談してGPSを借りた。家族の負担も減った。
夜中の徘徊、暴言、何度も同じ質問──
認知症介護を経験した先輩家族の「対処の知恵」が、
あなたの不安に、そっと寄り添います。
※ 経験談であり、医療助言ではありません。
YOUR PHONE AT 2 AM
夜中に外に出ようとしていた
地域包括に相談してGPSを借りた。家族の負担も減った。
同じ質問を何度も繰り返された
初めて聞いた顔で答える練習をした。本人も私も楽に。
+ 段階別に、何百もの道しるべ
TWO ROLES
「夜中の徘徊」「同じ質問」「暴言」など、 いまあなたが困っている場面に、先輩家族の具体的な対処法が見つかります。
※ 読むだけでも OK。書く必要はありません。
あの大変だった日々の対処は、いま同じ道を歩いている家族の救いになります。 AIガイドが、話し言葉のまま整えてくれます。
※ 思い出すのが辛い時は、書かなくても大丈夫。
いま介護中の方は、まず「読む」だけで構いません。
卒業した時、もし気が向いたら「書く」側に回れます。

YOU ARE NOT ALONE
夜中の対応、終わらない不安、誰にも言えない気持ち。
でも、その道は、あなたが初めて通った道ではありません。
先に通った人たちが、ちゃんと、そこにいます。
怒らなくていい。
我慢しなくていい。
完璧じゃなくていい。
ただ、隣にいる人の声を、少し聞いてみませんか。
4 STRENGTHS
振り返り、貢献の可視化、安心の設計、シンプルな体験。
みちしるべは、卒業生が無理なく書け、介護中のあなたに無理なく届く仕組みです。

01 / REFLECT
夜の介助でへとへとでも、書きはじめは話し言葉で大丈夫。AIが「起きたこと」と「とった対処」に分けて、カテゴリも自動で付けます。
口語のままでOK
「夜に外に出ようとしてた…」
AIが自動整理
event / action / category に分割
編集してから公開
あなたの言葉に直してから申請
看取りは同意制
見たい方にだけ届きます

02 / IMPACT
金銭ではなく「届いた人数」で報いる。投げ銭ではなく承認設計。カテゴリ別・段階別の集計で、自分の貢献の輪郭が分かる。
助けた人数の累計
「25人に届きました」
公開中/確認中
全部の投稿が見える透明性
カテゴリ別の集計
制度/実務/心構え
段階別の集計
中等度・重度…の内訳

03 / SAFETY
Sign in with Apple の匿名 ID だけで利用可能。看取り情報は同意した方にしか届かず、医療助言ではないことを全画面で明示しています。
alias(仮名)のみ
本名・連絡先は使わない
同意ベース
公開申請は明示同意のみ
医療助言ではない
全画面で常時表示
1タップ削除
個人データはすべて消える

04 / EXPERIENCE
Sign in with Apple ですぐに始められます。書きやすい設計で、空き時間に少しずつ。お預かりした道しるべは、別の家族の見通しになります。
Apple Sign in
ひと押しで始められる
キーボード補助
話し言葉でつまずかない
5分で完了
1件の振り返りに必要な時間
お預かりしました
「あなたの一手が次の家族に」
HOW IT WORKS
Sign in with Apple
本名は不要、ひと押しで開始
立場を選ぶ
卒業生か、介護中か
段階を選ぶ
気づき〜卒業の6段階から
書く/読む
卒業生は振り返り、介護中は道しるべ
つながる
ありがとう・励まし・公開申請
FAQ
現在は認知症介護を主な対象にしています。段階分け(気づき〜看取り〜卒業)も認知症の進行に沿って設計しているためです。身体介護や障害介護など、ほかの介護領域にも将来的に対応していく予定です。当面、認知症以外の介護をされている方も閲覧・参加は可能ですが、最も役立つのは認知症介護の場面となります。
預かりません。Sign in with Apple の匿名IDで識別し、表示は alias(仮名)だけです。電話番号や住所も収集しません。
使えません。みちしるべは「経験談」のピアサポートです。診断・治療・予防の判断は、必ず医療職にご相談ください。全画面で「医療助言ではありません」を表示しています。
あなたが同意した時だけ表示されます。設定でいつでも切り替えられます。意図せず重い情報に触れることはありません。
いいえ。公開申請のあとモデレーションを経て公開します。攻撃的・医療助言的な内容は自動/手動でブロックされます。
はい。設定画面から1タップで削除できます。個人データ(現在地ログ・反応・ブロック・同意)はすべて消えます。あなたが書いた道しるべは匿名のまま、ほかの家族のために残ります。
自治体単位の包括ライセンスを提供しています。住民の皆さんは自治体経由なら無料で使えるようになります。詳しくは「自治体の方へ」をご覧ください。
FOR DEMENTIA CAREGIVERS
認知症介護を経験した先輩家族の「対処の知恵」が、
夜中の不安に、そっと寄り添います。
※ 経験談であり、医療助言ではありません。